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着物や浴衣でおすすめの宅配クリーニング3選!【和服ならおまかせ】

2020年3月17日

着物の宅配クリーニング

ゆき
こんにちは「宅クリ主婦の家」編集部のゆきです!

「着物をクリーニングするにはどうすればいいの?」

「着物でおすすめの宅配クリーニングってどれなの?」

このように、着物を宅配クリーニングに出すことでお悩みではありませんか?

ここでは、着物をクリーニングに出すときに知っておきたいノウハウと、おすすめの宅配クリーニング3選をご紹介しています。

この記事さえ読めば、着物を宅配クリーニングに出す事前準備から着物の管理まで迷いなくできますよ!

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様々な観点でおすすめ業者を厳選!

着物をクリーニングに出す3つのタイミング

着物をクリーニングに出す3つのタイミング

着物をクリーニングに出すタイミングは、以下の3つです。

クリーニングに出すタイミング

  • よく着る着物は季節の変わり目
  • あまり着ない着物は身に付ける度
  • シミや汗が付いたらすぐ

では、順に解説します!

よく着る着物は季節の変わり目にクリーニング

繰り返して着る着物は、季節の変わり目にクリーニングするのがベストタイミングです。

着物のシーズンオフに合わせて、タンスなどに仕舞う前にクリーニングします。

ただし、裾などが汚れたり、汗汚れが付いてしまった場合はその都度クリーニングに出しましょう。

普段は、自分でお手入れする程度で問題ありません。

基本的によく着る着物は、着用シーズンが終わり次第クリーニングに出します。

あまり着ない着物は身に付ける度にクリーニング

着るタイミングが少ない礼装用などの着物は、着る度にクリーニングします。

特に礼装用の着物は、数年着ないこともあるためです。

一度でも着たときに少しでも汚れていると、時間が経つにつれて着物トラブルの原因になってしまいます。

例えば、着物の汗汚れからカビが生えることや、虫食いや黄変する可能性があるのです。

着物のトラブルを避けるためにも、着る頻度が少ない着物は、毎回クリーニングに出しましょう。

シミや汗が付いたらすぐにクリーニング!

着物にシミや汗が付いたときは、すぐにクリーニングへ出してください。

汚れは時間が経つと取れにくくなり、シミ抜きをする料金も高くなります。

着物が汚れた場合は、シーズンオフを待たずにすぐクリーニングしましょう。

着物のクリーニング方法は主に3つ!

着物のクリーニング方法は主に3つ!

着物のクリーニング方法は、主に以下の3つがあります。

着物のクリーニング方法

  • 店舗型クリーニングを利用する
  • 宅配クリーニングを利用する
  • 自分でクリーニングする

では、順にご紹介していきます。

着物のクリーニング方法1.店舗型クリーニングを利用する

着物をクリーニングする方法1つ目は、店舗型クリーニングを利用することです。

スーパーなどの施設にもクリーニング店が入っているので、お買い物ついでに利用することもできます。

店舗型クリーニングを使う方法は、次の3ステップです。

利用の流れ

  • 店舗に着物を持ち込む
  • 見積もりをしてもらって着物を預ける
  • 終わる頃に引き取りに店舗へ行く

後ほどメリットとデメリットをご紹介していますので、合わせてご確認してみてくださいね。

着物のクリーニング方法2.宅配クリーニングを利用する

着物のクリーニング方法2つ目は、宅配クリーニングを利用することです。

クリーニング業者のホームページから申し込みすることができます。

宅配クリーニングを使う方法は、次の4ステップです。

利用の流れ

  • ネットで申し込みをする
  • 着物をクリーニング店に宅配便で送る
  • 検品と見積もりの連絡を受ける
  • クリーニングされた着物を受け取る

こちらも、後ほどメリットとデメリットをご紹介していますので、合わせてご確認くださいね。

着物のクリーニング方法3.自分でクリーニングする

着物をクリーニングする方法3つ目は、自分でクリーニングすることです。

手洗いマークなどがあれば、自分で洗うこともできます。

しかし、着物を自分で洗うのは手間がかかり、難易度が高いです。

生地が傷むなどのトラブルも起きやすいので、あまりおすすめはできません。

店舗型と宅配のクリーニングで比較してみた

店舗型と宅配のクリーニングで比較してみた

店舗型クリーニングと宅配クリーニングで、それぞれのメリットとデメリットを比較してみました。

以下の表にまとめています。

メリット デメリット
店舗型 ・対面のやりとりで安心できる
・早ければ1週間でできる
・着物の専門性が心配
・知識不足によるトラブルが心配
宅配型 ・持ち運びしないから楽
・専門性が高い業者も複数ある
・高品質のサービス
・業者によっては保管サービスがある
・送料の分で高めの料金設定
・非対面のやりとりで不安
・店舗型より日数がかかる

クリーニングを急がないのであれば、宅配クリーニングがおすすめです!

専門知識がある業者を選ぶことで、品質が高いサービスを受けられます。

また、業者によっては保管サービスがあるので、かさばる着物を次のシーズンまで預けられるのがとても便利です。

着物を持ち込む必要がなく、全て家で完結できるのも嬉しいポイントになります。

ただし、着物が早く戻ってきて欲しい場合は、店舗型クリーニングを利用しましょう。

店舗型は、早いと1週間〜2週間前後でクリーニングできます。

しかし宅配クリーニングと比べて専門性が低く、トラブルのリスクが高くなってしまうのが難点。

ゆき
特に急ぎでなければ、着物の扱いに慣れている宅配クリーニングを選んで利用するのがおすすめです!

着物の宅配クリーニング会社を選ぶ5つのポイント

着物の宅配クリーニング会社を選ぶ5つのポイント

着物の宅配クリーニング会社を選ぶポイントを、以下の5つご紹介します。

クリーニング会社を選ぶポイント

  • 着物のクリーニングに特化している
  • 着物のクリーニング料金が明確である
  • 着物のクリーニングで万が一の場合も補償がある
  • 着物のクリーニングをした利用者の口コミをチェックする
  • クリーニング済みの着物に配慮した梱包ができる

では、順にご紹介します!

着物のクリーニングに特化している

まず1つ目のポイントは、着物のクリーニングに特化していることです。

着物と洋服では、適している洗い方や洗剤が違います。

特に金彩などの特殊な装飾や加工がある場合は、専門知識がないとトラブルの原因になりかねません。

安心して任せられる知識と技術があるクリーニング業者を選びましょう。

着物のクリーニング料金が明確である

2つ目のポイントは、着物のクリーニング料金が明確であることです。

想定していたクリーニング料金と異なることも多々あります。

着物の種類によって、細かく料金設定をしている業者も。

ホームページを見てもわからない場合は、電話で問い合わせをするのがおすすめです。

自分が依頼したい着物の料金をよく確認しましょう。

着物のクリーニングで万が一の場合も補償がある

3つ目のポイントは、着物のクリーニングで万が一の場合も補償があることです。

宅配クリーニングでは、独自の賠償基準を設けていることがあります。

私たちが不利な基準でないか、各クリーニング店の賠償基準を確認しておくことが大切です。

また、クリーニング店には信頼できる印が以下の2つあります。

LDマーク

47都道府県クリーニング生活衛生同業組合に加盟しているお店です。万が一トラブルが発生したときは、クリーニング事故賠償基準に基づいて対応します。

Sマーク

厚生労働省が認可している「クリーニング業の標準営業約款」に基づいて営業しているお店です。こちらも、万が一トラブルが発生したときは、クリーニング事故賠償基準に基づいて対応します。

この2つのどちらかのマークがあるのが、安心して依頼できるひとつの目安です。

着物のクリーニングをした利用者の口コミをチェックする

4つ目のポイントは、着物のクリーニングをした利用者の口コミをチェックすることです。

口コミを見ることで、あまりにもトラブルが多いクリーニング店を避けることができます。

多くの口コミが集まっていて、評価が高いクリーニング店を選ぶことで失敗するリスクを減らせるでしょう。

クリーニング済みの着物に配慮して梱包ができる

5つ目のポイントは、クリーニング済みの着物に配慮して梱包ができるかどうかです。

配送中に着物が崩れてしまっては、クリーニングする意味がありません。

着物が無事に戻ってこれるように、独自の箱を用意してる宅配クリーニングもあります。

梱包方法に工夫がされている宅配クリーニングを選びましょう。

着物でおすすめの宅配クリーニング業者3選!

着物の宅配クリーニング

では、着物でおすすめの宅配クリーニング業者3選をご紹介します。

1位から順に、自分に合う宅配クリーニングをチェックしていきましょう!

第1位着物トトノエ

着物トトノエ

料金

クリックして料金表を見る

エコノミーコース 料金
着物1点丸洗い 5,480円
着物2点丸洗い 9,080円
着物3点丸洗い 12,480円
スタンダードコース 料金
着物1点丸洗い+匠診断 6,480円
着物2点丸洗い+匠診断 11,080円
着物3点丸洗い+匠診断 14,280円
単品アイテム名 料金
振袖 5,480円
絞り振袖
留袖
訪問着・附下
小紋・紬・お召し
色無地
男物着物
喪服
合わせ着物
ひとえ着物
四つ身(七才祝着)
一つ身・三つ身(女児祝着) 4,980円
五才祝着(男児祝着)
羽織・コート・男物羽織 3,600円
襦袢・男物襦袢
振袖用襦袢
袋帯・名古屋帯
半幅帯・角帯 11,080円
子供襦袢 14,280円
被布 3,000円
子供羽織
子供袴
子供帯
送料 発送は自己負担
無料サービス 簡易検品(破れやほつれの検品)
有料オプション 匠診断:1,000円
汗処理:800~2,100円
納期 4週間
保管サービス なし
賠償基準の明記 クリーニング事故賠償審査委員会によって、補償割合が適用される。

着物トトノエの大きな特徴は、クリーニング後にオリジナルの特殊梱包材で梱包して発送してくれることです!

梱包の表紙には「高級着物在中」や縦積み・横積みを禁止する内容の表記がされており、運送中の着物も守ってくれます。

また、クリーニングを手掛ける職人の豊富な経験と知識は、全国の呉服屋から依頼が来るほどの実力です。

「匠の診断」というサービスでは、長けた職人が着物を入念にチェックして、必要なシミ抜きなどを提案してくれますよ。

おすすめポイント!

  • 特殊な梱包材で着物を包んでくれる
  • 信頼できる職人の豊富な経験・巧みな技
  • 「匠の診断」で着物に必要なサービスを提案してくれる
ゆき
とにかく大切な着物なら「着物トトノエ」にお任せ!確かな知識と技術で、大切な着物がよみがえります。

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30日間の返金保証付き

第2位リネット

リネット

料金

クリックして料金表を見る

アイテム名 料金
着物/浴衣 浴衣 3,100円
単衣 8,430円
袷(小紋/紬) 9,960円
着物(振袖 / 留袖/ 訪問着 /付下げ) 13,400円
着物(肌着/上着) 腰巻(裾よけ) 870円
半衿 1,920円
半襦袢/肌襦袢 6,120円
長襦袢(袷/単/中袖) 5,750円
作務衣(上) 2,000円
作務衣(下) 1,420円
七五三 被布 1,920円
七五三(三つ身/四つ身/一つ身) 9,960円
七五三(長襦袢) 4,850円
七五三(羽織り) 7,020円
七五三(袴) 5,750円
七五三(袴帯) 1,920円
着物帯 6,770円
帯揚げ 2,290円
浴衣帯 3,100円
兵児帯(へこ帯)/三尺(さんじゃく) 2,680円
5,750円
その他 130円
袢天 2,760円
胴着 2,680円
丹前 2,760円
足袋 1,220円
送料 3,000円以上で送料無料
納期 最短21日
保管サービス なし
賠償基準の明記 お届け日から30日以内であれば賠償金の申し出ができます。賠償上限金額は1点あたり10万円まで。

リネットの特徴は、安定したサービスから着物のクリーニングでも評判がいいことです。

クリーニングした着物が届いて7日以内であれば、無料で再仕上げを依頼することができます。

また、シミ抜きを依頼していなくても、商品のチェック時に見つけたシミは無料でシミ抜き対応も。

リネットの会員になると再仕上げは30日以内になり、ダンボールの用意もしてくれますよ。

おすすめポイント!

  • 無料の再仕上げサービスで安心
  • 無料のシミ抜きサービスで自分がシミを見逃しても安心
  • 洋服なども一緒にクリーニングできる
ゆき
初めての宅配クリーニングも、手厚いサービスで安心できます!他の衣類もまとめてリネットで出せるのはラクですね!

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第3位着物工房なぎさ

着物工房なぎさ

料金 着物:3,190円
帯:2,750円
袴:3,190円
袷:2,900円
振袖・黒留袖:2,900円
送料 自己負担
納期 3週間
保管サービス 2,000円から保管が可能

着物工房なぎさの大きな特徴は、他と比べて安いことと、着物の保管サービスがあることです。

保管サービスについては半年単位で、1枚2,000円から着物に適した環境で保管をしてくれます。

また、保管期間終了が近くなっても着物を着る予定がない場合は、保管期間の延長も可能です。

保管期間が終了する1ヶ月前にメールでお知らせしてくれるので、ど忘れしてしまう心配もありませんよ!

おすすめポイント!

  • 他と比べて安い!
  • 保管サービスがある
  • 保管サービスの延長もできる
ゆき
着る頻度が少ない着物や、管理が難しい着物におすすめの宅配クリーニングです!

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口コミは645件と人気です

着物をクリーニングに出すときのチェックポイント

着物をクリーニングに出すときのチェックポイント

着物をクリーニングに出すときに、チェックしたいポイントが4つあります。

クリーニングに出す時のポイント

  • 着物の袂(たもと)
  • 着物のシミや汚れの位置
  • 着物のほつれ
  • 帯や付属品

では、なぜチェックが必要なのか確認していきましょう!

クリーニングに出す着物の袂をチェックする

まずは着物の袂をチェックします。

袂の中に何かを入れたまま忘れるケースが多いためです。

袂の中身が着物を傷つけてしまう可能性もあります。

トラブルを防ぐためにもよく確認しましょう。

クリーニングに出す着物のシミや汚れの位置をチェックする

次に、着物のシミや汚れの位置をチェックして、もし見つかれば写真を撮ります。

万が一、クリーニング後に新しい汚れが付いているなどがあれば写真を証拠にすることができるためです。

また、事前に自分で確認しておくことで、シミ抜き箇所などをピンポイントで依頼することができます。

より満足できるクリーニングにするためにも、事前に着物の細部まで見ておきましょう。

クリーニングに出す着物のほつれがないかチェックする

そして、着物のほつれがないかどうかもチェックします。

着物にほつれや穴があると、クリーニングを受け付けてもらえないことがあるためです。

もしほつれや穴があった場合は、事前にクリーニング業者に電話して確認しておきましょう。

クリーニング業者によっては、ほつれや穴の修繕をしてくれるところもありますよ。

クリーニングに出す着物の帯や付属品をチェックする

最後に、着物とセットでクリーニングに出す帯や付属品をチェックします。

帯などの小物も一緒にクリーニングする場合は、種類によって追加料金がかかるためです。

クリーニングに出す小物を決めたら、ホームページを見るか見積もりを依頼して、料金を確認します。

業者やアイテムによっては、無料の場合もあるのでぜひ確認するのがおすすめです!

着物と一緒にクリーニングする付属品も検討しましょう。

着物でしみ抜きが必要な汚れとは?

着物でしみ抜きが必要な汚れとは?

ここでは、シミ抜きが必要な着物の汚れなどをご紹介しています。

着物の丸洗いで落ちなかった汚れを諦めるのは、まだ早いです。

オプションなどのシミ抜きによって、落とせる可能性もあります。

着物が汚れている場合は、まずしみ抜きが必要かどうか見極めましょう!

クリーニングの丸洗いで落ちる着物の汚れ

まずは、丸洗いでほとんど落ちる着物の汚れをご紹介します。

丸洗いで落ちる汚れの例

  • 表面的なカビ汚れ
  • 襟と裾の黒ずみ
  • 泥汚れ

これらは丸洗いで落ちる可能性が高いので、まずは丸洗いを依頼してみましょう。

しみ抜きが必要な着物の汚れ

しみ抜きが必要な着物の汚れは、以下のような汚れが挙げられます。

しみ抜きが必要な汚れ例

  • 根付いたカビ
  • 汗汚れ
  • インク汚れ
  • 古いシミ
  • 飲み物などのシミ

このような汚れがある場合は、事前にしみ抜きを依頼しておくとスムーズにクリーニングが進みます。

気になるシミ抜きの料金は、次の項でご紹介です!

着物のしみ抜きをする料金は見積もりになる

実は、着物のシミ抜きをする料金は見積もりになります。

着物の生地の素材や、汚れの状態によって処理方法が変わるためです。

事前にある程度の料金を知りたい場合は、クリーニング業者に問い合わせると安心できます。

汗汚れにはウェットクリーニングも活用しよう

汗汚れには、ウェットクリーニング(汗抜き)の活用もおすすめです。

たくさん染み込んだ汗汚れは、ドライクリーニングでは落としにくくなっています。

ウェットクリーニングを活用すると、黄変や悪臭の予防が可能です。

ほとんどのクリーニング業者では、定額でウェットクリーニングを行っているので確認してみましょう。

着物がクリーニングから戻ってきたらすること

着物がクリーニングから戻ってきたらすること

着物がクリーニングから戻ってきたら、早めにやっておきたいことが以下の4つあります。

クリーニングから戻ったらすること

  • 着物にかかっているカバーを外す
  • 着物の隅々まで丁寧にチェックする
  • 着物を綺麗にたたみ直す
  • 着物を年3回は陰干しする

では、順に解説していきます。

その1.着物にかかっているビニールカバーを外す

着物がクリーニングから戻ってきたら、指定がない限り、着物にかかっているビニールカバーを外します。

着物にビニールカバーが付いていると、風通しが悪くて湿気がたまるからです。

カバーの素材が和紙の場合や、そのまま保管できるカバーと指示がある場合はそのままでOK。

着物を湿気から守ってあげることを意識しましょう。

その2.着物の隅々まで丁寧にチェックする

着物がクリーニングから戻ってきたら、まずは隅々まで丁寧にチェックします。

もしトラブルがあっても、時間が経つと補償されない可能性があるためです。

依頼した汚れは落ちているか、新たな汚れや穴はないかなど確認しましょう。

もし何か見つけた場合は、すぐにクリーニング業者へ問い合わせてくださいね。

その3.着物を綺麗にたたみ直す

着物がクリーニングから戻ってきたら、綺麗にたたみ直します。

着物を隅々までチェックした際に、広げているはずだからです。

ここで適当にたたんで仕舞うと、たたみジワができてしまうことがあります。

クリーニングで綺麗になった着物を、丁寧にたたみ直してから仕舞いましょう。

その4.着物を年3回は陰干しする

着物がクリーニングから戻ってきたら、年3回は陰干ししましょう。

着物は湿気に弱く、カビが生える可能性があるためです。

「虫干し」と呼ばれる、着物の陰干しに適した3つの時期があります。

虫干しの時期

  • 7~8月(土用干し)
  • 10~11月(秋干し)
  • 1~2月(寒干し)

この3つの時期になったら、晴天の日の10時~15時くらいの時間に陰干ししましょう。

陰干しするときは、着物はハンガーに裏返しで掛けます。

着物と一緒に、着物を包んでいる畳紙も一緒に干すのがおすすめですよ。

着物は日ごろからお手入れしておこう

着物は日ごろからお手入れしておこう

着物は日ごろからお手入れしておくことで、長く着ることができます。

日々のお手入れの参考にしてみてくださいね!

着物の小さな汚れを見逃さないようにチェックする

着物の小さな汚れも見逃さないようにチェックしましょう。

汚れは時間が経つと、落としにくくなっていきます。

汚れを見つけた場合は、早めにクリーニングに出すのがおすすめです。

着物の埃をブラシなどで落とす

着物に埃は、柔らかいタオルやブラシなどで落としましょう。

タオルの場合は、乾いた清潔な柔らかいタオルを使います。

ブラシの場合は、豚の毛を使ってふんわりとしている着物用のブラシがおすすめです。

擦らずに、撫でるイメージで埃を落としてくださいね。

着物を風通しのいい場所で陰干ししてから仕舞う

着物を風通しのいい場所で陰干ししましょう。

仕舞う前にはもちろん、定期的に風を通すことで湿気を逃がすことができます。

先ほどご紹介した、虫干しの時期で晴天のときがベストタイミングですよ。

着物を着るときは肌着を着て汗に配慮する

着物を着るときは肌着を着て、汗に配慮してあげましょう。

着物に汗が付いてしまうと汗ジミになってしまうためです。

汗ジミは、黄変や悪臭にも繋がります。

もし汗が染みた場合は、早めにクリーニングへ出しましょう。

着物クリーニングのまとめ

着物クリーニングのまとめ

今回は、着物を宅配クリーニングに出すタイミングから、クリーニング後までの一連の流れをご紹介しました。

  • 着物はシーズンオフにクリーニングする
  • 着物におすすめの宅配クリーニング3選
  • 着物をクリーニングする前後のトラブル回避方法

など、たくさんお伝えしてきました。

大切な着物を長持ちさせるためにも、着物を管理する方法は知っておきましょう!

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